Claudio SOARES クラウディオ・ソアレス プロフィール


ブラジルに生まれる。
リオ・デ・ジャネイロ国立音楽大学にてミゲル・プロエンサ氏に師事。西ドイツ政府交換留学生として渡独。ハノーファー国立音楽大学でハンス・ライグラフ氏に師事。その後ハンブルク国立音楽大学にてヤーラ・ベルネッテ氏に師事。
在学中、<ナット・ヘン>と<ギオマル・ノヴァイス>コンクールにて第3位銅メダル入賞。ブラジル、ドイツ、スイス、チェコ、日本各地でラジオ録音、テレビ出演、リサイタル、コンチェルト、ドゥオ等、幅広く活躍。特に、ドイツリートの伴奏においては数多く演奏し、好評を博す。
1983年来日以来、教育活動にも力を注ぎ、コンクール受賞者を多数育てている。PTNAのトヨタ賞と指導者賞を数回受賞。ドイツ(カールスルーエ国際ピアノアカデミー)、イタリア(ヴェネツィア国際音楽アカデミー)、フランス(ロレーヌ音楽祭とヨーロッパ音楽マスタークラス:グランド・ナンシー国際アカデミー)、オーストリア(ザルツブルグ夏期国際音楽アカデミー)での国際アカデミーにて講師を務める。審査員としての国内外での活躍も多く、チェコ/グスタフ・マーラー国際コンクール(ピアノ部門)、イタリア/ルチアーノ・ガンテ ヨーロピアン国際コンクール、イタリア/モノポリ国際ピアノコンクールなどがある。堺国際ピアノコンクールを創設。
著書に「演奏と指導のハンドブック ソアレスのピアノ講座〜音の世界〜」「バッハ演奏と指導のハンドブック ソアレスのピアノ講座〜音の世界〜」((株)ヤマハミュージックメディア)がある。
現在、大阪音楽大学特任教授、同志社女子大学、(財)ヤマハ音楽振興会ソアレス特別コース講師。堺ピアノ協会主宰。
ホームページ http://www.soaresclaudio.com