クロアキダイジェスト2004
2003はこちら

大阪:フェニックスホール
東京:東京文化会館小ホール



photo by Katsuo Sakayori

クロアキ2004年の始まりは、東京大阪でのリサイタル
純粋なクラシック形式でのオールソロのリサイタルは
なんとデビュー以来10年間ではじめてだったのです。
今までの活動といえば、オール現代曲だったり、
ゲストやトークありとか、ライブハウスとかが多かったわけでから、
クロアキリサイタルというのは珍しいもの見たさだったのか、
大入り満員で本人もびっくり!でした。
雑誌等でも大きくコンサート評を取り上げていただきました。
有難うございました。


プログラム 
J.S.バッハ=ブラームス:左手のためのシャコンヌ
A. シェーンベルク:室内交響曲第1番[E.シュトイアーマン編曲]
M.ムソルグスキー:展覧会の絵

コンサート評
「ありがちな演奏とは一線を画す音楽」・・・・・伊東雨音 『カンパネラ』
「われわれの常識の壁を快く打ち抜いた」・・・・白石知雄 『ムジカノーバ』
「情緒纏綿たるシンフォニックな響き」・・・・・・・・真嶋雄大『音楽の友』
「音楽家としての本能を発揮」・・・・・・諌山隆美『ショパン』



月刊ショパン誌の表紙を飾る



月刊ショパン5月号の表紙とカラーグラビアページに載せていただきました。
撮影では懐かしい場所をあちこち回りました。
「東京ピアソラランド」で何回もライブを重ねた南青山のライブハウス、
イタリアの作曲家たちと最初に交流し、演奏会をしたイタリア文化会館など、
私も自分の歴史を少し振り返ってしまいました。

最初にショパン誌にとりあげて頂いたのは「今、新鋭ピアニスト」というコーナーで、
97年の2月号。この間本棚で見つけてしまいましたが、今みるととっても懐かしいです。
ただいま連載中の「クロアキのつぶやき」ももう5回を重ねました。
イタリアと日本での珍道中などをこれからも綴っていこうと思いますので
よろしくお願いします!