2002年2月のつぶやき



その8

とりあえず今日も静養。
ごろついてたら、携帯にスクエアのMプロデューサーからメール。
「ピアコレ、オリコン初登場89位ですよ!素晴らしい!」
「私は風邪で寝たきりです.。とほほ。」と返信。

私の過去のアルバムは、クラシックチャートの中でしか語られたことがないので
このオリコン順位の価値はよくわからんのだ。。。。
でもピアノの企画アルバムで二桁だったら
かなりいい方なのではないかな。さすがFF!

ともかく声が出ないので
電話にも出られないし、用事は片っ端からメールで済ませよう。



その7

FFコンサートって、私なりに気が張っていたのだろうか?
終わった途端にバタンと体調が崩れた。
どうやら喉にウイルスが張り付いたらしく、
突然夕方から声が出ない。節々が痛いし微熱もある。



その6

ファイナルファンタジーオーケストラコンサート本番が終わった。
企画が大きいだけに、キャストも大勢で舞台裏は終始てんやわんやだった。
兎にも角にもなんとか無事に終わってほっとした。

コンサートと同日にピアノコレクションズのCDも発売されたし、
これで私のファイナルファンタジー祭りもまずは一段落かな。。。。

このところ、しょっちゅうスクエアに出入りして
スタッフの皆さんととても仲良くさせていただいていたので、
(スタッフが皆さん若くて勢いがあって社内のムードがすごくいいの)
コンサートが終わってしまうと、ちょっと寂しい気分、、、でもある。

とはいえ、、、、スクエアサウンズのHPのお正月メッセージで
植松伸夫さんと「ピアノコンサートしましょう!」と勢いで発言してしまったので
その落とし前もつけなくてはいけない。。。(^^;;;
どうなるのかな?

クロアキネット経由でコンサートやCDの感想のメールを沢山頂いた。
どうもありがとう。
音楽を通じて新しい輪が広がる時に、
いつもこの仕事を選んでよかったなと思う。



その 5

テレビ朝日から今度の”VIOCE”の台本案が届いた。
”VIOCE”のページを覗くと、どうやらキャストの皆は
着々と台詞あわせなどしているようではないか!
ピアノは最後の最後のリハであわせるのみなのだが、
今のうちに大まかな曲のスケッチをしておくことにする。
即興、、とはいえ、いくつかの旋律のスケッチは必要だ。
作曲作業が演奏に比べてめっきり減ってしまった昨今だが、
今度のピアソラランド(いつになるかは未だ判らないが)あたりで
私も曲を書こうと思っている。そろそろそういう気分。



その 4

FFオーケストラコンサートのリハーサル、東京フィルハーモニーとの
音あわせに出かけた。
このオーケストラ、ちょっと前に二つのオーケストラが合体し、
メンバーが多いわけで、いったい誰が来ているのかなー・・・・・・??と思いつつ、
オーケストラ全体を見回すと、コントラバスのK君が見えた。
エキストラで参加しているらしい彼だが、
実はかつて私が某音楽高校で副科ピアノを見ていた
かわいい教え子君なのだった。
お互い目配せして照れ笑い。
彼はソリストが誰か知らなかったようで、突然私が紹介されたので、
びっくりしていた。
今は芸大の学生の彼。
ピアソラやタンゴにも興味があるというので
小松亮太君のリハーサルに誘うと、熱心に何時間も見学に来ていたり、
「上野のピアソラ」なんてグループを組んで
芸祭で熱演したりしていて、なかなか面白い男の子なのだ。
ブルーの学生服を着て、ちょっとシャイな高校生だったK君に
高校2年の夏に、直感でバイオリンからコントラバスに転向するよう
無謀なことを勧めたのは私だったが、直感は的中し、
たった1年の準備でコントラバス科入試に合格した。
その時「いつか一緒に仕事しようね」と言っていたのだが、
あれからほんの4年かな、、、こんなにあっという間に仕事場で会うようになるとはね。
K君、本番もよろしくね!



その 3

駅前のサンジェルマンのミートパイ、私の大好物だったのに
買いに行ってみたら突然商品製造中止だとか。
これも狂牛病の影響なのか?
今後、ミートパイが食べたい場合は渋谷まで足を伸ばして
神戸屋パンまで行かなければならない。そんなぁ、、。



その 2

歯、、と言えば、私はしょっちゅう歯の抜ける夢を見るのだ。
歯が次々と抜け落ちるという怖い夢を、本当にしょっちゅう。
夢占いというのがあるけれど、私が読んだ夢判断の本では、
歯が抜ける夢というのは成長したい、変わりたいという欲望の
現れだとか。他には不吉な事の前触れ、、、、とも聞いたことがある。
ピアノ弾くときって歯を食いしばっているような気がするから
顎が疲れていて、それでそんな夢をみるのではないかなぁ、と
思うんですけどねぇ。



その 1

虫歯になっていた”親知らず”を抜いた。
生まれて初めての強制抜歯。
女医さんがぎゅぎゅぎゅっとペンチみたいなのを入れて
口を押し広げるので、唇が裂けるかと思った。
でも意外に簡単に抜けるものなんだなぁ、、びっくり。
麻酔のおかげで痛くはなかったけど、
ギシギシ、、と音がしたのでちょっと怖かった。

抜いた歯は記念に、、、と、
袋に入れて持ち帰った。